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![]() 「TAMAHAGANE」包丁の ”竹” 及び “SAN”シリーズの3層 及び、最上級バージョンである63層の“響十”は、 伝統ある古代の方法に現代技術を駆使することにより作られます。 長く続く切れ味と研ぎ易さを兼ね備えるために、刃の芯のみに硬度の高い素材を、 それ以外には低い硬度の素材を使用した複数層の刃となっています。 包丁は、4シリーズ28本からお選びいただけます。 |
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「玉鋼(たまはがね)」の名は、日本刀の源流です。 その名前は、高品質の刀のみに使用されてきました。600年以上にわたり、 日本で“刀”が作り続けられています。
「TAMAHAGANE」 “竹” 及び “SAN” は、 刀鍛冶職人の業に蓄積された知識を活用しています。 “竹” 及び “SAN” シリーズの3層 及び、最上級バージョンである63層の“響十”は、 ローリングの繰り返しと鍛錬を重ねて鍛え上げられていきます。 「TAMAHAGANE」包丁は、伝統ある古代の方法に現代技術を駆使することにより作られます。
長く続く切れ味と研ぎ易さを兼ね備えるために、刃の芯のみに硬度の高い素材を、 それ以外には低い硬度の素材を使用した複数層の刃となっています。
当社は、伝統ある日本の製品を世界にむけて輸出し、海外に複数の販売拠点を構築しています。 世界有数の金属加工産地として知られる新潟県燕市で作られているTAMAHAGANE包丁もその一つです。 海外の展示会に出展し、品質やデザインの良さを伝えて販売数量を増やしています。 スウェーデンや英国では有名百貨店で販売され、その他イタリア、ロシア、米国、 ギリシャなどでもプロのシェフに愛好者が増えています。
“SAN 響十”包丁は、2009年2月にフランスのリヨンで開催された「BOCUSE d’Or」 (世界唯一の国際料理コンテスト) で栄えある優勝を勝ち得たノルウェー人のシェフ Mr. Geir Skeie によって使用され、ヨーロッパではチャンピオン・ナイフとして一躍脚光を浴びています。





