「TAMAHAGANE」の名は、日本刀の源流です。
その名前は、高品質の刀のみに使用されてきました。
「TAMAHAGANE」包丁の ”竹” 及び “SAN” シリーズの3層 及び、最上級バージョンである63層の“響十”は、 ローリングの繰り返しと鍛錬を重ねて鍛え上げられていきます。 「TAMAHAGANE」包丁は、伝統ある古代の方法に現代技術を駆使することにより作られます。

600年以上にわたり、日本で “刀” が作り続けられています。”竹” 及び “SAN” は、 刀鍛冶職人の業に蓄積された知識を活用しています。

長く続く切れ味と研ぎ易さを兼ね備えるために、刃の芯のみに硬度の高い素材を、 それ以外には低い硬度の素材を使用した複数層の刃となっています。

 “SAN” は「輝き」を意味し、キッチンに彩を添えることでしょう。 “SAN 響十”包丁は、2009年2月にフランスのリヨンで開催された「BOCUSE d’Or」 (世界唯一の国際料理コンテスト) で栄えある優勝を勝ち得たノルウェー人のシェフ Mr. Geir Skeie によって使用され、ヨーロッパではチャンピオン・ナイフとして一躍脚光を浴びています。

BOCUSE d'Or 2009 チャンピオン・ナイフ
"TAMAHAGANE SAN 響十"

BOCUSE d'Or WEBサイト(フランス語・英語)
ボキューズ・ドール WEBサイト(日本語)


 竹“TAKE”は、真っ直ぐに成長するその性質から、日本において長い間「純粋」や「清潔」の象徴とされてきました。
竹“TAKE” TAMAHAGANE 包丁のハンドルはその名の通り「竹」をモチーフに作られています。
"TAMAHAGANE 竹 響十" のハンドル